先輩からのメッセージ

看護師間の協力関係と高いプロ意識は、
当院の大きな強みになっていると思う。

看護師 齋藤仁美

高校卒業後、母親の病気に家族として向き合う中で、茨城県の准看護学校への入学を決める。その後、2年間の進学課程に進み正看護師の資格を取得。それから地元・宮城の病院に新卒で入職。結婚し、夫の転勤で岡山へ移住。当院に2016年9月に入職。現在に至る。

転職先は子育てと両立できる環境を探していた。


 岡山に移住し、子どもを育てながらでも看護師として働きやすい病院を探していました。転職サイトを通してさまざまな病院を見比べる中、保育手当を始めとした福利厚生の充実や、自分と同じように小さいお子さんをもつ看護師が多く働いている環境にひかれて、当院への入職を決めました。また以前の病院では急性期の患者様を受け持っていたこともあり、急性期病棟がある当院ならば今までの経験を活かせると感じたことも、転職を決意した理由の一つです。当院ではフレキシブルに働く時間帯を選べて、子どもが病気になった時などに休みを取りやすい。それに困った時は自然と助け合える環境なので、私のように仕事と子育てを両立したいと考えている方にとっては、安心して働ける環境だと思います。
 

自分が思い描く理想の看護を実践していきたい。

 現在、消化器外科と泌尿器科、心臓血管外科の混合病棟で働いており、手術前後の患者様や化学療法の患者様のケア、リハビリをされている患者様のお世話も担当しています。看護師としてやるべきことは多岐に及びますが、より広く看護の経験を積むことができますし、地域医療に貢献しているというやりがいを感じながら働くことができています。当院では働くスタッフそれぞれが専門性を活かし、高いプロ意識をもって活躍しています。私自身も手術への対応や患者様との接し方に関して、自分なりに思い描く理想の医療があります。だからこそ、もっとこうしたいというスタッフ同士の意見交換も活発ですし、より高いレベルの医療サービスを目指して協力できるのだと思います。
 

元気になって退院される患者様の姿を見るのはうれしい。


 私が担当した患者様で、ドクターからの告知も済んでこれから手術を控えている方がいらっしゃいました。その方は手術前から不安で落ち込んでいて、私は少しでも勇気づけられればと積極的に声をかけながら、立派に大きな手術を乗り越えることができました。手術後も「回復が早い」とされる早期離床を患者様に説明し、お手伝いした結果、早い段階で元気になって退院できる日を迎えられました。あんなに不安でいっぱいだった患者様が病気を乗り越え、笑顔になって退院される姿を見るのは、看護師として本当にうれしい。医療の現場で働くことを選んで良かった、と思える瞬間でもあります。地域医療を支える当院だからこそ、住民の方々は私たちを頼ってくれます。その期待に全力で応えたいですね。
 

新しい仲間と一緒によりよい医療サービスを目指したい。


 他の病院で看護師としての勤務を経験したからこそ感じられるのが、看護師同士が助け合える関係性の良さやスタッフそれぞれの医療に対する意識の高さは当院の大きな強みである、ということです。でもまだまだ患者様一人ひとりに対して、希望に沿った手厚い看護を実現するために、改善できることはあります。これから入職される方にはぜひ、今までの看護の経験を活かして活躍してもらいながら、当院のチーム医療全体の質の向上につながる新しい提案を積極的にしてほしいと思いますね。よりよい医療サービスの実現のために看護師同士が協力し、刺激し合いながら働くことができる環境を、今まで以上につくっていきたいと思っています。

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