先輩からのメッセージ

医療の現場で働くのは当院が初めての体験。
今は地元医療を支えたいという想いが強い。

診療アシスタント 酒井由美

高校卒業後、動力炉・核燃料開発事業団に事務職として新卒入社。その後、自動車ディーラーの経理事務としての勤務を経て、結婚を機に退職。その後、当時の当院経理担当者と知り合いだったこともあり、診療アシスタントとして津山第一病院へ入職。現在に至る。

人の役に立ちたいから、医療現場に飛び込んだ。


 私自身、病気で長期間入院していたことがありました。その時に医療現場で働く方にお世話になり、助けてもらえて嬉しかったことを、鮮明に覚えています。だから新たに転職先を探す際には、「私も医療現場で患者様の役に立ちたい」という想いを持って、未経験でも働ける医療機関を探しました。同時に「生れ育った地元で働きたい」という想いもあり、地元の当院で働きたいと思いました。入職して間もない頃は分からないことも多くて不安もありましたが、ドクターや周りのスタッフから献身的なサポートをしてもらえました。そんなみなさんのためにも、この仕事を続けていきたいと強く思っています。医療の現場で働くのは大変なこともありますが、地元に貢献できる喜びも感じられています。
 

困った時は気軽に相談できる心強い仲間がいる。

 現在、外来で患者様を診察するドクターのアシスタントとして、紹介状の代筆、カルテの書き起こしや診察の予約、診察に必要なデータの収集などを担当しています。入職した当初は病気のことや医療の知識が全くなかったので、慣れるまでは正直、大変でした。仕事を終えて家に帰ってから、自分で医療の専門用語を調べて勉強したり、職場の先輩によく質問していたことを覚えています。診療アシスタントは現在7名いますが、ほとんどのメンバーが医療の現場で働くことが初めての人ばかり。最初につまずくところが同じなので、自然とお互いに助け合えていますし、困った時には気軽に相談できる心強い仲間です。
 

ドクターにも患者様にも感謝してもらえる仕事。


 患者様の中には診察前に「あれも聞こう」「これも聞こう」と思っていても、いざドクターの前に座ると緊張して何も話せなくなってしまう方がいらっしゃいます。だからこそ私たち診療アシスタントが、診察室で話しやすい雰囲気を作ることが大事だと思っています。たとえばドクターの使う専門用語を患者様にも理解しやすいようにわかりやすく伝えたり、患者様に聞きたいことが他にないかお声がけをするなどして、不安に思っていることがないか、患者様の表情から読み取るように注意もしています。またタクシーやご家族の車で送迎される患者様のことを考え、予約時間を可能なかぎり調整することも大切です。結果的にドクターからも患者様からも「ありがとう」と言われるのは、この仕事ならではです。
 

これからもっと医療知識を深めていきたい。

 今後は紹介状だけに限らず、作成する文書の幅を広げたり、件数を増やすことなどを意識して、業務に取り組みたいと思います。それによりドクターの仕事の負担が減り、患者様と向き合う時間が増えることに繋がるからです。また診療科によっては、まだまだ私自身の専門性が不足している部分もあるので、全科に対応できるような知識と経験の積み上げを図りたいです。全くの未経験から医療の世界に飛び込んできた私ですが、これからもずっとこの仕事を続けていきたいと思っています。そのためにも新しいことをどんどん学び、当院のチーム医療に欠かせないスタッフとして、地域医療の発展に関わっていきたいです。生れ育った地元で働く喜びを、今は強く感じています。
 

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