院長からのメッセージ

高いプロ意識を持つスタッフが
いるから、当院の持つ課題は
必ず解決できると思う。

院長 澤田隆

鳥取大学医学部卒。大学院進学後、山陰から兵庫県北部の複数の病院で外科医として勤務。いったん大学へ戻った後、鳥取・日南病院で2年間、その後鳥取県立中央病院で24年間、医師として勤務。2017年10月1日より当院の院長に就任。現在に至る。

地域の方々に安心して頼られる病院を目指したい。

 鳥取県立中央病院で医師として勤務していた時、河村理事長から当院を勧められたことが入職のきっかけになります。2017年10月に当院での勤務が始まったので、当院に来てからまだ日も浅いですが、各部門のスタッフに温かく迎えてもらえたことに感謝しています。現在は院長としての職にありますが、消化器外科・内科の担当医として患者様に向き合う日々でもあります。私がこれまで携わった「へき地医療」の経験を生かしつつ、地域の住民の方々にとって今まで以上に安心して頼ってもらえる病院になるために、医療サービスをもっと行き届いたものにしていきたい。スタッフとも意見交換を活発に行い、より連携のとれた円滑なチーム医療を目指しながら、院長として全力を傾けていきたいと思っています。
 

意思決定の早さが、私たちの強みであると考える。

 地域に根ざした病院を標榜する私たちだからこそ、マニュアルだけにとらわれない、それぞれの患者様にとって最適なオーダーメイドの医療が必要だと思っています。そのためには、各スタッフが専門性を最大限に活かすためのスムーズな連携や意思決定が欠かせません。当院は大きな総合病医や大学病院とは違い、働くスタッフが自由に動きやすい規模であることに加え、意思決定のスピードも早い。例えば私が提案したより高度な腹腔鏡手術に必要な医療機材の購入は、すぐに導入が決まりました。現場が必要とする新しい診療にいち早く取り組むことができるのも、当院の強みだと考えます。これから新しく入職される方にとっても、それは働きやすさにつながると思っています
 

地域人口が少ないという課題は必ず乗り越えられる。


 この地域で育ち、職業をもって生活している住民の方の絶対数は、残念ながらどうしても少ない。そんな地域環境の中で、医療機関として当院がどのような医療サービスを患者様に提供していくべきなのか。それは、私たちが常に向き合わなければいけない課題でもあります。しかしそのような課題に対峙してきた当院だからこそ、各スタッフは高いプロ意識をもち、患者様一人ひとりに合わせた医療を提供しようと常に考え、行動する意識が身についています。そんなスタッフの姿を見ていると、どのような困難でも彼らがいれば必ず乗り越えられると確信しています。そして今後、今まで以上に地域の他の病院とも連携を取り、役割を分担しながら地域全体の医療サービスの向上に努めたいと思っています。

自分が目指す医療の実現のために当院を選んでほしい。

 地域の住民の方にとって、本当に必要な医療サービスは何なのか。私たちはこのことを、常に自分自身に問い続けなければなりません。患者様が本当に必要としているところにきちんと手の届く病院であり続けることが、地域に密着した当院の使命だと考えます。働くスタッフは高いプロ意識をもちながら、日々地域医療に向き合っています。その姿勢を継続し、医療機関としての私たちの責務をより果たしていくために、できることはまだまだあると思っています。当院で働くスタッフそれぞれが思い描く医療を実現させるために、院長として様々な取り組みを推進していきます。新しく入職される方にもぜひ、ご自身が理想とする医療の実現のために、当院で働くことを選んでほしいと思っています。

 

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